これですね!
福岡ソフトバンクホークスの優勝に便乗したのではなく、「地元が心底、支援しなければならない」という使命感に駆られた地元中小企業が増えた。その中堅・中小企業が支援企業として、名乗り上げている数が増大している。
一方では、「福岡の都市力から勘案して、強いサッカーチームアビスパを復活させよう」という動きが顕著になってきた。サガン鳥栖の強さに比較したらアビスパの現状は情けない。
ここに嬉しい傾向が強まってきた。従来は「七社会へ資金カンパをしてくれ!!」というお願い運動であったのだが、最近では地元の中小企業経営者の中に【アビスパを強くして福岡の活性化に繋げよう】と、支援企業として名乗り上げる方々が現れだしたのだ。
まずはシステムソフトが1億円の資金を投入してオーナー的存在を確保した。そこに刺激を受けて【アビスパ支援企業】として中堅・中小企業が続出している。これは、福岡地元に逞しい中小企業が出現したという証明でもある。