開催地に決まっているヤンマースタジアム長居はC大阪のホームスタジアムということもあり、選定経緯について多くの問い合わせがあったという。
それにともない、Jリーグは選定理由について改めて説明を行った。
Jリーグは国立競技場の改修にともなう代替地の選定に際し、昨年秋、スタジアム収容可能人数が2万人以上であることなどを条件に全国のスタジアムから開催希望地を募集した。
複数の開催希望地の中から、「Jリーグチャンピオンシップ開催にともないJ1で使用しないスタジアム」、「J2・J3入れ替え戦が同日に開催できること」、「スタジアムのアクセス、立地、開催時の気象等」という主に3つの条件を総合的に判断して選定したと説明。
3月の理事会において最終的にヤンマースタジアム長居を使用することに決定したとしている。
(SOCCER KING)
Jリーグの担当者によると、決勝の会場は収容人数と観客の利便性で絞り込んだという。
会場の規模は3万人以上を目安にした。「日本代表戦ができる会場が望ましいと考えた」とJリーグ。
長居のほかに札幌ドーム、大分銀行ドームなどが条件を満たすが、アクセスなど集客力が上回る長居を選んだ。
PO決勝はJリーグの主管試合で、入場料収入はJリーグにとって重要な収入源だ。
インターネットのソーシャルメディアなどで異議を唱えるサポーターがいる一方、事情を熟知している各クラブは割り切った反応だ。
(朝日新聞)
だそうです。