2015年…42試合24勝10分8敗 得点63失点37得失点+26勝ち点82
2017年…42試合21勝11分10敗 得点54失点36得失点+18勝ち点74
2018年…42試合19勝13分10敗 得点58失点42得失点+16勝ち点70
3シーズンの平均は…
42試合21.3勝11.3分9.3敗 得点58.3失点38.3得失点+20勝ち点75.3
数字だけを見ると徐々にではありますが下がって来てました。失点も今年はシーズン終盤に多かったですね。しかし特に注目したいのが引き分けの数。年々少しずつ増えて来てるんですね。
2018年シーズンのスローガン『感動と勝ちに拘る』と言う意味では勝ち切れない試合が多かった。
先制した試合ではほぼ負けなかったんですが追い付かれて引き分けた試合も…
終盤の金沢(ドロー)・熊本(勝ち)・岐阜(ドロー)の3試合を見ると 前半はセカンドボールも拾えて厚みのある攻撃が出来てたのに後半に入ると相手が前に圧力を掛けて来たら受け身になってしまい押し込まれっぱなしの展開で決定力の低さに助けられた部分もあって勝ち点を拾えた試合でした。
そこはメンタルな部分が足りなかったですね。
得点を獲りに前へ圧力を掛けて出て行くとカウンターにあって失点するリスクは当然ありますが点を獲らないとサッカーは勝てないですから得点が増えても失点も増えるのは致し方ないとして 次期監督が韓国人なのかスペイン人なのか はたまた日本人なのか…とにかくメンタルな部分の強化は必須ですね。