レンタルは若手の有望株を移籍金なしで獲得でき資金力に乏しいクラブにはメリットがある半面、期限終了後はレンタル元に返却する義務がある。レンタル組が活躍しなければ昇格の望みは少なく、活躍すればレンタル元に復帰というもろ刃の剣がつらいところ。アビスパは昨年のレンタル組は全員レンタル元に返還。今季も主力にレンタルが多い。
アビスパ今季新加入選手
FW ミコルタ レンタル
DF 菊地直哉
DF 石原広教 レンタル(湘南)
GK セランテス
MF 田邉草民 ←FC東京
MF 喜田 陽 レンタル(C大阪)
MF 前田大河 レンタル(C大阪)
DF 桑原海人 ←U-18
MF 北島祐二 ←U-18
DF 三國ケネディエブス ←青森山田
昨年のレンタル
ドゥドゥ →甲府復帰
枝村匠馬 →清水復帰
圍謙太朗 →C大阪復帰
平尾 壮 →G大阪復帰
ユインス →FC東京復帰
以下はあるサイト※から拝借した2017年J1クラブ過去5年間(12〜16年)の借りパク率。
何と鳥栖は5年間で16人、毎年4人ほどをレンタルし、J1最多の9人も借りパクしている。資金力の乏しい鳥栖がJ1に定着したのは借りパクのすごさ。アビスパがいかに活躍した選手を借りパク出来るか、フロントの能力が問われるところ。
1 浦和100%(レンタル2→借りパク2)
2 磐田72.73%(11→8)
3 清水57.14%(7→4)
4 鳥栖56.25%(16→9)
5 大宮40%(5→2)
6 仙台37.5%(8→3)
7 広島33.33%(3→1)
7 川崎33.33%(12→4)
9 G大阪28.57%(7→2)
10 札幌25%(8→2)
11 神戸18.18%(11→2)
12 C大阪16.67%(12→2)
13 新潟0%(12→0)
13 甲府0%(14→0)
13 FC東京0%(6→0)
13 横浜M0%(1→0)
13 柏0%(6→0)
13 鹿島0%(5→0)
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