男性
こんばんは。
率直に言って、今シーズンのアビスパの苦境は必然だったと感じています。j2の他チームの主力には、かつてアビスパに在籍した選手がズラリ。枝村選手(栃木)、堤選手、中原選手(鹿児島)、森村選手、下坂選手(町田)、為田選手(千葉)、山瀬選手(愛媛)、亀川選手、中村選手(長崎)濱田選手(岡山)、田中選手(甲府)、金久保選手(京都)、三門選手(大宮)、松浦選手(横浜F)等々です。
選手達の活躍は嬉しいのですが、アビスパの現状を省みる時、諸事情があったにせよ惜しい人材ばかり。またアビスパの内情をよく識る選手達なので放出するにしても、クラブ内外の戦力分析に注視した戦略も再考して欲しいです。そうしてはじめて、他チームを利することを抑えて、逆に他チームの戦力を削ぐくらいの発想にたった経営戦略も可能になるのでは?サッカーもグローバルな世界。厳しさもないとアビスパというクラブは生き残れないと感じています。