Jリーグ「非常事態」賞金&配分金見直しで“競争から共存へ”
キーワードは「競争から共存へ」。村井チェアマンは次のように背景を説明する。
(中略)
「この2020年においてはある種、Jリーグが非常事態な状態の中で、『競争』の状態からチューニングを行うと宣言した。一つ一つのクラブに経営危機が訪れる場合もあるし、リーグ自体が平時とは違うオペレーションに移行せざるを得ないモードだという認識の中、個々のオペレーションを『競争』のフェーズの象徴である理念強化配分金などの施策の見直しをしていく。いまはすべてのクラブが安定したサービスを提供できる状態、経営基盤を守ろうということで、Jリーグの中である種の有事であるという認識の中、モードチェンジを申し上げた」。
詳細は4月1日配信のゲキサカを。