あえてこういった戦略にしているのでは?
※あくまでも想像です
どんなクラブなのか。〇〇市内のJクラブが「年収1200万円以下の貧乏人はお断り」と題したチケットを売り出し、ネット上で話題となっている。
クラブは「〇〇〇〇〇〇」。長年、熱狂的なサポーターが献身的にクラブを支えてきた。
J 1昇格後はピンポイントの「外国人補強」などが評判で、J 1で大躍進を遂げた。「貧乏人お断り」のメニューは、驚異の勝率を誇る、希少とされるホームスタジアムチケット。3万3480〜9万9360円。やはり庶民にはチト手を出しづらいが、目を引いたのは「お断り」の理由だ。
〈(貧乏人は)無料で観戦出来ると感覚がマヒしている〉〈値段でしか物の価値がはかれず、作り手の情熱を軽視する〉〈見当違いなクレームを言い出しそう〉
お断りではありません。実はチケットは3カ月ほど前から売っているのですが全然売れなくて……。じゃあ、どのくらいの年収なら買ってくれるのかと考えた結果、『1200万円ぐらい?』となったのです」
――(貧乏人は)感覚がマヒしている?
「私は無料チケットだらけの今のJリーグに非常に危機感を持っています。低所得層ほど、そういった感覚を口にしているため、本当の興業を知ってほしいと思ったのです」
“1200万円”はあくまで宣伝文句ということらしい。もちろん、貧乏人もOKだ。