902248☆ああ 2025/08/07 00:47 (iOS18.5)
◆天皇杯全日本サッカー選手権4回戦 鹿島3―2福岡(6日、茨城・メルカリスタジアム)
延長の末に敗れたJ1アビスパ福岡の金明輝監督は「いろんなものがあったが、勝てなくて残念。鹿島さんの方が一枚上手だったという印象」と結果以上の差を痛感していた。
前半は前嶋洋太、後半はシャハブ・ザヘディの今季公式戦初ゴールでそれぞれ追加タイムに追い付いたものの、試合を通してみればシュート本数は福岡の9本に対し、鹿島は21本。効果的にパスをつないで崩す場面は少なく「選手たちにはトライしてほしかった。勝ち急いだのか、負けないようにしたのか。あまりわれわれとしては残るものが少なかった。もっとわれわれのチームはできると思うし、積み重ねてきたものがある中でトライさせきれなかった僕の責任もある」と悔しさを口にした。
アウェーでの戦いの難しさをにじませつつ、理由は「さまざまな要素があって」と多くを語らなかった。16日にはJ1リーグで再び鹿島とアウェーで対戦する。「そのときはまた違った姿でチャレンジできるように。そういう悔しさをしっかり持ちながら準備していきたい」と雪辱を誓った。
頼むから相手の方が何枚も上手だったことに早く気づいてくれ。降格したらガチで何も残らん。