福岡がJ2大分MF天笠泰輝(25)、J3北九州DF辻岡佑真(23)、同DF山脇樺織(24)の獲得に動いていることが7日、明らかになった。すでに正式オファーを提示しているという。
今季38試合1得点の天笠は左利きの技巧派ボランチで、足元の技術と高精度のパスが武器。守備でも予測が鋭く攻守につなぎ役になれる。正確な左足キックと強靱なフィジカルを持ち複数ポジションができる辻岡は36試合2得点。山脇は36試合3得点でスピードと豊富な運動量を活かした上下動が特徴のサイドバックだ。交渉が成立すれば辻岡と山脇は“飛び級”移籍になる。