ねらっずーり 2021/12/08 12:16 SH-03K No.2694 社長の挨拶が殆ど昨年のコピペみたいな内容でしたし具体的なビジョンなんか無いんでしょうね キャプテンの言葉からは悔しさや焦燥感が感じられましたが、社長の言葉からはそういったものが一切感じられませんでした
ああ 2021/12/08 09:29 iPhone ios15.1 No.2693 12月7日web Sportivaから一部引用 現実は厳しいなと思いました 「沼津の人は、何でも反対するんです。静岡東部の代表っていう意識が昔からあって、とにかく保守的なんです。それで新幹線の駅とか、隣の三島に全部取られていった。デパートだけでなく大型スーパーまで潰れてしまい、沼津はもう何もないですよ」 JR沼津駅で乗り込んだタクシーの運転手は、そう言って肩をすくめた。やや大げさな自嘲は、地元を憂えているようでもあった。 「J3のアスルクラロ沼津が、これから地元を盛り上げたりしないですか?」 そう水を向けた。車は試合会場の愛鷹へ向かっていた。 「チーム名がよく覚えられないんですよ、何度聞いても」 運転手は申し訳なさそうに言った。「アスルクラロはスペイン語で明るいブルーで......」と説明したが、運転手は「日本代表の選手とかいませんもんね」と興味が薄く、アスルクラロと口にすることはなかった。J1に昇格しない限り、その人にとってはこれからも覚えることはないのかもしれない。 前日、清水で会ったタクシードライバーは、今シーズンの清水エスパルスと来季の展望をとうとうと語っていた。たったひとりの比較などあてにはならない。ただ、J3でも下位のチームとJリーグ発足時から加盟する"オリジナル10"のチームの距離とも言えた。 「まあ、自分は三島出身なんですけども......」 降りる間際、運転手は言った。