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ああ
No.4543
てすと

松本在住ラブライバー
No.4542
あまり娯楽のない松本にポンと生まれたクラブゆえに。
そしてよく言われる県庁所在地長野市への対抗心を昇華するシンボル云々…ってのももちろんあったと思う。
なにより先に書いたサッカー不毛の地だったのが、うちに関してはよかったのかもしれない。

なにより同一県西部に名だたる先行強豪クラブがひしめくのが、沼津さんのいる“サッカー王国”静岡県。
これは後発であればあるほど不利に決まってるし、当たり前に集客は分散するに決まってる。

ノウハウ云々より、娯楽がない田舎で、プロサッカー文化がまるでなかったという、あまり胸を張れない要素が逆に上手く働いて今がある…って感じかな?
そして松本と長野という2クラブだけがプロにいるという状況から、静岡のような過剰分散にもならない。

とにかく内側から見ていると、特別なことはしてない。
どこのクラブもサポーターも、熱心さもしていることも大差はなく、ただただ松本は本当に奇跡みたいな感じだったのでは?と思うよ。

松本在住ラブライバー
No.4541
>>4538
あれだけの怪物コンテンツとコラボしてるんだから、沼津さん羨ましいけどなあ😁

松本はクラブとしては、案外地道にやってる。
特徴的なのは、エンタメ方面に尖ったイベントの企画実行力はあるほうかな?
特定のコンテンツとの繋がりがない、田舎クラブにしてはアーティストなんかが来たり、頑張ってるほう。
これまでには、グリムスパンキー(ご当地アーティスト)とかMOS(気鋭の管楽器ガールズグループ)とかゴジラ🤣とかが来た。

ただクラブの努力とかと別の、ナチュラルな集客力は昔からあるね。
もとよりサッカー不毛の地にポン!とアルウィンというハコが先に出来て、そこから約四半世紀で急激且つ意味不明に燃え上がった(そちらさんのaqoursじゃないけどさ😁)。

それまで長野県にサッカーのイメージなんてなかったでしょ?
世界中のラガーマンに“sugadaira”で通じる避暑合宿地“菅平高原”の存在から、こちらでは前世紀までフットボールと言えばラグビー🏈だったんだよ。

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