デウロ 2015/03/26 15:37 F-06E No.576 ティキタカをペップバルサのサッカーという意味で 使われているのでしょうか?だとしたら ティキタカはバルサの哲学ではありません。 ペップはポゼッションやショートパスを極限まで 高めたチームを作りましたが、あれはバルサの 哲学に対するペップなりの答えの一つに すぎません。ティキタカをしなくてもバルサの 哲学は守れます。バルサの哲学の多くはクライフが もたらしたモノであり、後にライカールトも バルサの哲学に沿ったチームを作りました。 それらのチームはペップバルサとは異なり、 よりシンプルのプレーをしていました。 それとバルサの哲学やプライドは勝利至上主義でも なければ、勝利を軽視するモノでもありません。 美しく勝つ事であり、過程と結果の両方を 求める非常に贅沢な理想主義とも言えるモノです。 だからこそ、その理想が達成された時には 人々は歓喜し、惹きつけられるのです。 バルサの魅力は、そういう所であり、勝つ事が 何よりも大事なら、レアルを応援すれば良いと 思いますよ。彼らの方がリーガもCLも優勝回数が 多いですから。
デウロ 2015/03/26 11:52 F-06E No.575 試合前がピークと書いたのは、選手名の 読み上げ時の歓声とブーイング、イムノの大合唱、 美しい巨大モザイクなど、これぞクラシコという 一体感、雰囲気を作り上げた観客が、あまりにも 素晴らしかったからです。しかし試合が始まると ホームチームであるバルサに積極性はなく、 スター選手で大金をかけてきた前線の選手より ブラボ、ピケ、マテューの方が活躍する始末。 チームの戦い方、攻撃陣の出来の悪さ、 闘志の欠如などにより、特別な一戦であるはずの クラシコらしさは無く、拍子抜け。 選手や監督よりも観客の方がクラシコを 理解してる感じでした。
デウロ 2015/03/26 11:12 F-06E No.574 確かに日程面ではレアルが有利でしたね。 ただ中三日での試合はバルサでは普通の事ですし、 メンバーではブスケッツが出場微妙、ハメスが 離脱の状況だったので、よりベストなメンバーを 組めて選択肢も多かったのはバルサだと思います。 大人の判断、勝利優先は他のチームなら 許されるでしょうが、バルサに関わる人々の これまでの言動を考えれば、バルサがそれを やっては駄目だと思います。バルサの哲学を盾に レアル、チェルシーなど色々なチームに対して アンチフットボール、守備的、カウンター主体、 つまらない、と攻撃してきたのですから。 バルサの哲学は、自分たちのこだわりの域を越えて サッカー界全体への挑戦状、押しつけ、指図と 呼べる程になってしまいました。ここまでくると バルサは自分たちの哲学を守る責任があるはずで、 よりにもよってクラシコでボールの保持を諦め、 カウンターや速攻を多用するなんて呆れて しまいました。