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えでん
No.577
状況があるでしょ
今のバルサはグアルディオラが監督の時と状況が違うからしょうがないじゃん

デウロ
No.576
ティキタカをペップバルサのサッカーという意味で
使われているのでしょうか?だとしたら
ティキタカはバルサの哲学ではありません。
ペップはポゼッションやショートパスを極限まで
高めたチームを作りましたが、あれはバルサの
哲学に対するペップなりの答えの一つに
すぎません。ティキタカをしなくてもバルサの
哲学は守れます。バルサの哲学の多くはクライフが
もたらしたモノであり、後にライカールトも
バルサの哲学に沿ったチームを作りました。
それらのチームはペップバルサとは異なり、
よりシンプルのプレーをしていました。
それとバルサの哲学やプライドは勝利至上主義でも
なければ、勝利を軽視するモノでもありません。
美しく勝つ事であり、過程と結果の両方を
求める非常に贅沢な理想主義とも言えるモノです。
だからこそ、その理想が達成された時には
人々は歓喜し、惹きつけられるのです。
バルサの魅力は、そういう所であり、勝つ事が
何よりも大事なら、レアルを応援すれば良いと
思いますよ。彼らの方がリーガもCLも優勝回数が
多いですから。

デウロ
No.575
試合前がピークと書いたのは、選手名の
読み上げ時の歓声とブーイング、イムノの大合唱、
美しい巨大モザイクなど、これぞクラシコという
一体感、雰囲気を作り上げた観客が、あまりにも
素晴らしかったからです。しかし試合が始まると
ホームチームであるバルサに積極性はなく、
スター選手で大金をかけてきた前線の選手より
ブラボ、ピケ、マテューの方が活躍する始末。
チームの戦い方、攻撃陣の出来の悪さ、
闘志の欠如などにより、特別な一戦であるはずの
クラシコらしさは無く、拍子抜け。
選手や監督よりも観客の方がクラシコを
理解してる感じでした。

デウロ
No.574
確かに日程面ではレアルが有利でしたね。
ただ中三日での試合はバルサでは普通の事ですし、
メンバーではブスケッツが出場微妙、ハメスが
離脱の状況だったので、よりベストなメンバーを
組めて選択肢も多かったのはバルサだと思います。
大人の判断、勝利優先は他のチームなら
許されるでしょうが、バルサに関わる人々の
これまでの言動を考えれば、バルサがそれを
やっては駄目だと思います。バルサの哲学を盾に
レアル、チェルシーなど色々なチームに対して
アンチフットボール、守備的、カウンター主体、
つまらない、と攻撃してきたのですから。
バルサの哲学は、自分たちのこだわりの域を越えて
サッカー界全体への挑戦状、押しつけ、指図と
呼べる程になってしまいました。ここまでくると
バルサは自分たちの哲学を守る責任があるはずで、
よりにもよってクラシコでボールの保持を諦め、
カウンターや速攻を多用するなんて呆れて
しまいました。


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