男性 チョウ監督コメント
今年はじめての川崎さんとのダービーで、日曜日、本当に天候にも恵 まれ、我々のサポーターも湘南からたくさん来てもらったし、フロン ターレのサポーターも本当に多かったし。やっていて本当に陸上ト ラックがなければ、というのはちょっと失礼な話になるかもしれないですが、ヨーロッパの試合の一つの雰囲気で試合が できて、負けて言うのもなんですが、選手は楽しかったんじゃないかと思います。我々の選手の守備、攻撃において皆さ んは言論の自由、表現の自由もありますし、好きなようにああだ、こうだと書いて貰えばいいと思うんですが、もし僕が この試合を文章に残せと言われたら、我々に勝点3をもたらしてくれない何か、見えないものも含めて、その力も自分に ないなと思っているし、我々が2-0に実際やったことが、1-0のままで追いつかれて、という現実が、現実じゃなく夢なの かなと思っている自分もいるし。でも、夢じゃなくて現実だと思っている自分もいるし。ゴールが入ったか、入ってない かで今年はすごくもめますが、指導者として監督としてそれが実力だと言われればそれまでだと思います。でも今の僕の 気持ちは、それが彼らの実力だというふうに切り捨てるのはなかなかできないです。というくらい、僕達が見えておる壁 じゃなくて、見えない壁に対して自分ができる最大の努力。1%でもいいからその努力を積み上げるしかないなというこ とも知っていますし。この選手たちの今日の表情、最後にやられたあの場面の光景、シーンは僕の監督としての人生の中 でも間違いなく忘れられないシーンになるかなと思っています。プレーのこととか、展開のこととかを聞かれても答えら れるかどうかわかりませんが、そういう気持ちでいます。以上です
── 南国育ちで雪の事はよく分からないのですが、ハーフタイムに「相手のコースを雪道にしてやろう」というコメン トがあったんですが、これは具体的に、何をどういうふうにおっしゃってるのでしょうか?
そんなことを公にするのはどうか思いますが。
── 出来る範囲で
まあ、あの。フロンターレさんはそれこそ地上戦でショートパスを中心に作ってくるチームなので、そこに障害がなけ ればスイスイゴールまで向かっていく。そこにちょっと木だったり、土だったり、雪だったりがあると、コントロール が乱れる。パスが乱れたりするということは狙っていくのが我々とすれば当たり前の事なので。それには一回行っただ けでは取れないので、2回3回相手に対して粘り強く行かないと、相手のミスコントロールは生まれないよという話を。 別に雪のことはそんなに大きく言ったつもりはないんですが、そんなに伝わってるんですね。うちのマネージメント体 制、どうかしています。
これらを問題発言だと言っている人がいるようですが、どこが?