男性 日本経済新聞 7月12日 朝刊
豊富な運動量で湘南泥臭く勝利
湘南は走るスタイルを貫き、豊富な運動量でチャンスをつくった。
ゴール前ではね返りを拾った大竹のクロスから先制。
後半もスピードを落とさず、速いクロスに高山が泥臭く飛び込んで2点目とした。
チョウ監督は「選手の頑張りに尽きる。走力がないと未来につながらない。」
第一ステージで走行距離を累積したデータでは、湘南がリーグ1位で名古屋は最下位。
1999年以来となった名古屋戦の白星はまさに走り勝ちだった。
日本代表の予備登録メンバーに入った遠藤は、「自分たちの良さは運動量。これを続けたい」と胸を張った。