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浦和 ペトロ監督続投 来季の補強へ湘南DF遠藤に正式オファー
スポニチアネックス*10月25日(日)5時3分配信
浦和が来季補強の目玉として湘南のU―22日本代表DF遠藤航(22)を完全移籍で獲得するため、2年連続で正式オファーしたことが分かった。昨年オフのオファーは実を結ばなかったが、クラブ関係者によれば、今回は湘南側も本人の意思を尊重する方針。2度目のラブコールで大型移籍実現の可能性は高い。
遠藤はU―22日本代表主将として来年のリオデジャネイロ五輪出場を目指す逸材。既にA代表にも定着してセンターバック、サイドバック、ボランチと複数のポジションを高いレベルでこなしている。現在年間2位の浦和は来季もACL出場を見据え、代表クラスの補強は新たな黄金期形成に不可欠だった。
またミハイロ・ペトロヴィッチ監督(58)の来季続投も内定。12年に就任した指揮官は今季第1ステージを制覇。現在も年間王者を目指し、チームは好調を維持。来季で5年目の指揮となり、クラブ最長記録を更新する。25日にも発表される。
さすがにチョウさんはなかったようですが、航は本気で引き抜きに来ましたね。去年も相当悩んだようですが、リオ五輪考えたらチーム関係なく移籍はしない方がいいのでは、と思ってしまいます。
湘南からリオ五輪、そのまま海外へ。中田のように、日本での在籍は湘南だけであってほしいです。