寺の坊主 2023/06/26 10:13 Chrome No.31479 男性 >>31359 個人的に今節の負けは今まで以上に重く受け止める必要があると思います。 敗因の1つとしては藤枝のスタイルチェンジ(今節のみ)にあると思います。 前回対戦時、藤枝は700以上のパスを繋ぎました。そして直近5試合の藤枝のスタッツを見ても500を切る試合はありませんでした。しかし、土曜日の試合藤枝のパス本数は309本。これは無視できる数字ではありません。藤枝の狙いは、秋田のコンパクトなハイラインの裏にボールを落とす。間延びをさせる。この2つだったように感じます。 試合開始直後のわかりやすいシーンとしては試合時間6分15秒〜のシーン。圍選手のロングボールを競った後シンプルに阿部選手の裏に。阿部選手が落ち着いて対処しましたがこのシーンが伏線でした そして、さらに顕著なのはDAZNで試合時間8分44秒のタイミングで一時停止するとわかりますが、河野選手の裏に蹴られたボールに対して秋田のDFライン4枚、その次に藤枝の選手が4枚待ち構えています。この直前のシーンで藤枝がキーパーにバックパスしたボールに対して才藤選手がプレス。コンパクトを保つために藤山選手、田中選手も一瞬ラインをあげます。なので裏に蹴られたボールに対して 同数で守らなければならないシーンが発生しました。試合開始直後から意図的に裏に放ってきているのが見て取れます。 それを恐れDFラインは、ラインを下げ中盤より前はFWのプレスに連動してラインを上げ、間延び状態が次第に生まれていったと思います。後半最後の方は間延びしたスペースに楔を入れ多くの人が関わる藤枝の攻撃的サッカーを展開され正直、成す術なしでした。 これは裏にも抜けれて、常に駆け引きができ、競り合いも並み以上の強さがあるFW渡邊選手がいたから成立した戦術です(悔しいですが、、、)ボールを握ることを好むチームがそれを一時的に捨て、こっちの土俵に乗ってきた状態で好き勝手にやられたダメージは大きいです。 勝ちから遠ざかっていますし一度チームとして守備の方向性を整える必要があると思います。点を取られなければ勝てなくても負けない。サッカーがつまらなくてもウノゼロで勝てるチームを。 個人的な意見と長文失礼しました。
ああ 2023/06/26 08:36 iOS16.5.1 No.31478 水曜は名門清水エスパルス戦ですね 小さい頃テレビで見たあのオレンジ。 あのスター軍団のホームでどれだけ通用するのか。 悔しかった藤枝戦をバネに、これぞ秋田というような魂が奮い立つようなプレーをお願いします。 監督からも精神注入の檄をお願いします。 とにかく、何がなんでも球際では圧倒、競り合いでは激しく、そして走り勝て!
アユニジエンド 2023/06/26 07:04 KYF31 No.31476 スタイルの好みは人それぞれだし、負けがこむと解任論出るのは仕方ないことだけど 仮に他チームに謙さん行ったらウチより確実強いチーム作りそう なんたって今より使える予算が増えるからね 予算や環境考えても簡単にはいかないよ かなり大きな博打す