自分はパパス1年目に関しては解任派じゃなかったのですがマチンについては解任派です。
パパスは守備の弱さがあり勝ちを逃してきたけど、小菊セレッソよりも明らかにパスの質や前につける意識の違いがデータとしても現れており改善が見られました。監督コメントも論理的に分析された内容を言及しており納得できるものでした。
一方マチンについては守備が脆い、シュートも撃てない、交代枠を毎回余らすし、コメントも集中やスピリットが足りないというもの。スペイン人の言い回しがあるかもしれないしメンタルも大いに大事やけど、自信の裏付けとなる構造が作れてないから選手にもやりたいサッカーがわからないと言われてると思います。
マチンのマネジメントの問題でもあるけど、チームマチン体制を作れなかったフロントの大問題でもあると思います。