男性
>レジスタ8さん
確かに点取り屋、フォワードというのは前にいていくらってのがあるんですけどね、FWが下がってリズムを作る動きって常識として必要なんですよ。更にフォルランは万能型ですからフォルランの中では自分がするべき動きという当たり前の考えでやってると思いますよ。
フォルランは試合の中で流れをしっかり感じてます。なので、その時何をすべきかをフォルランは理解してる動き、的確な動きをしてますよ。そこがさすがだな〜と思わせる点です。
広島戦でカカウも下がってボールを受けるシーン何回か作ってましたよね。このプレーを中盤に割り入れるだけでリズムが大きく変わります、というか変えるための手段の一つですね。それをカカウも認識してるのです。
実際、ボールを受ける動きをカカウ自身もやって、フォルランの負担を抑えたいというコメントがありましたよね。
私はフォルランとカカウの動きや考えは正しいと思います。
まずボランチのマークをボカす→それによってサイドバックが上がる姿勢やポジションニングスタートが取りやすくなる→相手は当然この時はラインを上げれないので、セレッソはラインを高く保つ→フォルランの上がるスピードに合わせてボランチ経由やトップ下の選手経由でワイドボールを振りサイドからゴール前のフィニッシュへ
これは海外では当たり前のように多様されてます、特にブンデスやプレミア、エールディビジなどでよく見ます。なので経験豊富なフォルランとカカウの中では当然のことなのでしょう。
特に攻撃が前詰まりになる今のセレッソでは必ず必要な動きとなります、楔のボールがあまりにも少ないのと、右SBが上がらないですからね。
そこがセレッソの傷口ですね。