男性 結果論として
監督のことだけど、まずポポに決めたのは社長。そして首切ったのも社長。理由は攻撃サッカーを掲げてるのに5バックとか思い切り守備的なフォーメーションで、しかも勝てないから。面白い面白くない以前に、タイトル目指してんのに勝てないから首にした。ただ、これは多くのサポーターが納得した。解任したタイミングも悪くはなかった。
問題はその後、ペッツァイオリはドイツの代理人に薦められるままに社長が勝手に独断で決めた。スタッフは違う候補者と契約寸前までいってたが御破算になりそのせいで先人たちが開拓したいくつかのパイプの信用を失うことになる。それとペッツァイオリの戦術は難し過ぎて選手が理解出来なかった。更にペッツァイオリ解任のタイミングが遅すぎた。勝てないのに引っ張り過ぎたお陰で大熊さんのサッカーを浸透させる時間がなかった。
このチームは監督よりまず社長を変えること。そうしないと次に進めない。