さくら88 (iPad)
2015/05/08 04:27
男性 40歳
磐田戦を振り返って、やはりシステムを変えて欲しい
磐田戦でも、やはりセンターハーフの問題が露呈したと思います。
もっとも前半は素晴らしかったです。扇原選手、長谷川選手、山口選手3人とも球際で強く、良く闘っていました。
序盤圧されたものの、徐々に磐田はボールを繋げなくなり、ウチの流れに来たところで幸運なオウンゴールで先制しました。
後半追加点を獲りたかったですが、前の2枚はよく頑張って好機を作るものの背後の押し上げが遅く、連動した決定機を作れませんでした。
それでもセンターバックの二人も頑張っていましたし、特に右サイドの椋原選手は、試合毎に力を付けています。
終盤に近づいて、徐々にセンターハーフの運動量が減り、磐田の選手交替も影響しましたが、サイドでマークが遅れたり、2対1の形を作られ、受け身になり、失点の形は椋原選手から山下選手へのマークの受け渡しが曖昧になって、山下選手が裏を取られてやられました。
2点目は右サイドに上がってきたサイドバックにカカウ選手が付けず、椋原選手の所で2対1になって、寄せられずにフリーでクロスを入れられてやられました。そもそもこの布陣、4-3-3でアンカーの山口選手が一番鋭い攻撃参加をしている矛盾はどうでしょう?
結局選手の能力がシステムに合っていないと思います。
4-4-2にして、4バックはそのままで、前からカカウ選手(玉田選手)ーフォルラン選手、右に関口選手、左に楠神選手(パブロ選手)、ボランチを山口選手ー扇原選手(長谷川選手)にした方が、サイドは良く引いて守れるし、ボランチも守備に集中できると思います。