男性 40歳 京都戦、前半終了
0-1。
扇原選手が前の試合で頭を打って、山口選手、橋本選手のダブルボランチで入りました。
いきなり古巣相手に染谷選手の致命的なミス。ほぼ中央で裏を取られて、左に出されてシュートを撃たれ、キーパーのセイブの後、流し込まれて先制されます。その後はセレッソもよくボールを展開して攻めますが、シュートまで行かず、逆に左サイドのパブロ選手、丸橋選手の所を再三攻められ、染谷選手がすっぱ抜かれ、ピンチを迎えると、パブロ選手関口選手が左右入れ替わります。すると今度はセレッソの攻撃がおかしくなります。
左右を入れ替えて、連携が上手く行かず、攻撃になりません。同じ事がボランチにもあり、右サイドで良かった橋本選手を左にして、機能しなくなっています。結局このまま前半終了。
後半は、京都の攻撃に合わせるのでは無く、自分たちの攻撃がスムーズに行くように、布陣を組むべきだと思います。
染谷選手は、古巣相手に平常心でプレー出来ていないですね。後半はもっと普通に堅実にプレーして欲しいと思います。
丸橋選手と、田代選手が重なったり、選手間で重なるシーンが多いですが、特にサイドの丸橋選手、酒本選手は、攻撃時はシンプルに展開して、前の選手のコンビネーションに繋げて欲しいと思います。