男性 試合終了、戦術的にも戦略的にも一貫性の無い監督
後半立ち上がりに金沢はセレッソの反撃を予想して前から攻めてきます。
何の変化も無かったセレッソは受け身になって押し込まれ、CKからCBが競り負けて失点。更に中盤を寄せ切れず又も失点。0-3からようやく4-2-3-1にして玉田選手を投入。流れは良くなりましたが、このまま0-3で試合終了。
先ずどうして駄目な4-2-3-1なのか?玉田選手、田代選手を温存?POに出ても、順位を落とせば、間隔の短い3連戦になると言うのに?この3試合の方が充分試合間隔が開くのに?それで0-3になって玉田選手を投入?
アウトォリ監督は、この試合をどうしたかったのでしょうか?
ミスの多い選手をミスの出るポジションで使い、コンディションの充分でない選手を早々と使い、もう40試合になりますが、満足の行く試合は殆ど無く、常に戦術的には、相手チームに負けている状態です。
今更仕方ないですが、監督は酷いですが、選手には頑張ってPOを勝ち抜いてほしい!
ただそれだけです。