さくら88 (iPad)
2015/11/12 05:04
男性
なんでもシンジ情報
首位に離されたくないドルトムントはホームでのレヴィーアダービーを闘いました。
香川選手は4-3-3のCH、左の前で先発。重苦しい、しかも激しい当たりで、お互いの意地のぶつかり合いでした。
ポゼッションしていたドルトムントが27分くらいに左サイドでやっとシュートの形を作って、30分に今度は右サイドで崩してクロスを入れて、これを香川選手が頭で決めて先制します。その後すぐシャルケにカウンターから失点しますが、CKから決めて2-1で前半を折り返し、後半早々にドルトムントらしい連係で追加点を取って3-1。それでもクリアミスを決められて3-2とされますが、結局このまま逃げ切りました。
この試合、香川選手は非常に活躍しました。ヘディングの競り合いは3度あって3回とも勝ちました。更に中盤で1回、自陣エリア前で1回スライディングでシャルケのカウンターを食い止め、ピンチにはエリア内でも守備に戻り、走行距離はトップの12kmで、特に守備での活躍は素晴らしいものでした。
攻めてはゴール前に飛び込み、守ってはスライディングタックルも厭わず闘う、これこそミッドフィールダーの鑑と言うような活躍ぶりでした。ビルトは1でしたが、キッカーで2.5で、珍しく私はビルトに賛成です。
ゴールシーンは前のスペースを作って走り込んでのヘディングでした。身長が低くともヘディングはポジションや、タイミングですから、これからもヘディングでゴールネットを揺さぶって欲しいと思います。
グロスクロイツ選手は、やはりスタンドで応援していましたでしょうか?