218303☆2025世界の桜大阪■ 2020/10/26 09:45 (SO-01L)
U23チーム作りの考え方
大熊弟監督時代から、U23チームは、あくまで「個を成長
させる目的」なので、丸山監督になっても引き継がれて
いると聞いています。
もともとアカデミー出身選手は、高い技術を持っている
ので、パスワーク主体の戦術は実践しやすいと思います。
ただ、前線から激しいプレスをかけて、ボール奪取する戦術は
、今はJでも主流です。ほとんどの選手がトップ昇格出来ずに、他クラブへレンタル育成移籍されます。
その移籍先でも活躍出来る為、苦手でも敢えて取り組んでいると思われます。
町田の安藤は前線からのプレスをやっているから、スタメンですよね。
昨日のU23大阪ダービーを観戦して痛感した事ですが、
隣のU23チームの川崎、塚元、唐山ら凄いタレントたちと
スタメン5人高校生のチームが互角に戦えたこと。
2013年梶野さんの本に書かれた「将来トップチームは、
アカデミー出身選手だけになる!」も夢ではないと。
これからもハナサカクラブの一員として応援しますよ。