283618☆wall 2021/10/11 00:17 (Safari)
ルヴァン 準決勝浦和戦 セカンドレグ
ファーストレグは山田選手の同点弾で、1-1のドロー。
アウェイゴールの差で、0-0でも突破できるが、狙って出来るほどの守備力は無い。
埼スタの後半で成功した前からのプレスで前半から入った。
30度の残暑の中、前線のプレスを合図にチーム全体で浦和を追い込み、
何度もインターセプトに成功。
浦和は攻撃が寸断され、シュートまで行けない。
前半一度だけプレスがかからず、左サイドから3つ繋がれてダイレクトで
シュートを撃たれたが、ジンヒョン選手がセイヴ。やはり自由に繋がせては危険だった。
そう言う中で前半0-0、後半も同じ戦術で前からの守備をベースに攻撃を組み立て、
53分、左サイドから丸橋選手がグラウンダーの絶妙なクロスを入れ、そこに加藤選手が
走り込んでシュート、弾いて戻ってきたボールを角度のない所から再びシュートし、
キーパーに当たってゴールに吸い込まれた。1-0。
その後も選手交代をしながらチーム全体でプレスをかけ続け、このまま1-0で逃げ切り勝ちきった。
キーパー、センターバックの好守、ボランチもフラフラになりながらやり切った。
両サイドバックも坂元選手、乾選手と連係して守り、間合いも良く、浦和にほとんど突破されなかった。
ツートップの頑張り、特に加藤選手の活躍、坂元選手の大車輪の活躍は凄かった。
試合後に小菊監督、加藤選手が言っていた様に、チーム、スタッフ、サポーターが一つになって闘えた。
決勝は再び埼スタで相手は名古屋。実は天皇杯準々決勝と続けて名古屋と連戦。
マリノスとのリーグ戦まで少し時間があり、清武選手も戻り、これからの戦術、チーム力をここで
もう一度整理しておきたい。 先ずはしっかり休養し、今日の勝利を喜びましょう。
(長文失礼しました)