ああ 2022/07/26 19:23 SO-41A No.328149 雨降って地固まる たぶん、清武が負傷したタイミングも結果的に良かったんだと思う。今年のセレッソの進化は三段階あった。 一段階目が守備はできるけど、攻撃が個人技頼みの序盤。川崎に4-1で勝つこともあれば、無得点だったり安定しなかった。 二段階目が、清武を王様にして自由にして奥埜をトップ下出張させる戦術。得点は取れるけど、ワンボランチでバイタルがスカスカでオープンになりがち。 この時に清武が怪我した。 そして今が三段階目。たぶん清武が怪我した時には、周りの選手が清武の知恵を理解済みだった。特に山田と毎熊が成長した。山田は間で受けれるようになり、毎熊は奥埜出張時に攻めるかバイタル埋めるかの場合分けがスムーズに。1人で清武にはなれないが、分担して清武の役割をこなせるようになった。 そして前線が整理されたから、今まで活躍できなかったタガートや上門の長所が発揮しやすくなって、更に成績を伸ばした。 本来のベテランと若手の融合が、怪我というやむを得ない事態で加速した。そういう風に俺は見てる。