No.402186
ハイプレスは相手がボールを持ってるのを狙って動くから相手依存の傾向がありどっちかと言うと受動的。
それを後ろからつなぐサッカーに変えることで、ボールを動かしながら綻びを作ってそこをつく能動的にボールを持ったサッカーを構築したかったんだと認識してる。
サンガの柿落としの試合が多分やりたかったことの手本だったんじゃないかな。あの試合のバックラインでセーフティーに動かしつつ、持ち出した陸→柿谷→メンデス?でゴールに繋げた動きは見事だったし。
その上で、シーズン終わり頃にハイプレスとつなぐサッカーの使い分け、調和をする算段だったけど色々と目論見が外れて現在宙ぶらりんって感じ。