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No.448245
Jリーグの日の町田戦
中3日の強行日程。
負傷者続出の中、厳しいコンディションで臨むアウェイの試合でした。
立ち上がりからお互いに攻めますが、セレッソは最後の崩しの精度を欠き、町田もミスが目立ちますが、
それでもシュートは枠内に撃ちこみ、ジンヒョン選手がファインセイヴして切り抜けます。
セレッソも唯一決定機に山田選手がゴールネットを揺らしますが、僅かなオフサイドで無得点になり、結局このまま前半は終了します。
後半、山田選手に替えてレオセアラ選手を投入しますが、町田が更に優位にゲームを進め、70分、セレッソのFKで、町田のカウンターを
逆にセレッソが奪って攻めます。そこから再び反転されて、左サイドの裏へ走られて、鳥海選手がアーリークロスを上げられ、中央で
西尾選手がマークを外され、上手く合わされてゴールネットを揺らされます。0-1。
ここで疲れの見えてきた柴山選手に替えてヴエノ選手、更にその後奥埜選手に替えて清武選手、クルークス選手に替えて上門選手を投入。
すると84分、エリア内にレオセアラ選手がドリブルで入って、倒されてPKを奪取し、これをしっかり決めて同点とします。1-1。
どちらもドローは望まず残り時間も闘いますが、93分、右サイドで奥田選手が相手に戻りながら、インスウィングでクロスを入れられると、
西尾選手がゴール前に入って来たデューク選手と競り負けてゴールネットを揺らされます。1-2。
結局このまま試合終了し、ダービーからの3連敗になってしまいました。

コンディションが悪いのはお互い様で、町田のシュートミスに助けられるシーンも多かったですが、2失点はセンターバック二人が相手に
負けた形でした。最後の所で頑張れるかどうか、強い気持ちと冷静さが必要ですが、過密日程の中ですから、積極的に人を変えてやって行く
しか無いと思います。70分の失点前、鳥海選手がこちらのCKの後に前線にプレスをかけに行っていましたが。あんな事が決め事にあるとは考えられません。
あれだけ見ても如何に混乱してプレーしているかが分かります。その直後の失点でした。
勿論町田は強かったですが、セレッソももっと前線からプレスをかけられるし、決定機も作れるチームです。この日程の中でやり切れるかどうか、
次は中2日でアウェイで福岡戦です。先ずは休養です。そしてチーム一丸、もう一度皆んなで闘いましょう。

この試合を報道ステーションで内田さんがピックアップし、その後野々村チェアマンがリーグの展望を語っていました。
試合の質を上げるには、秋冬制への移行や、こういう無茶苦茶な日程の是正が必要だと思います。選手は機械では無いですから。
(長文失礼しました)

あべ
No.448244
レオに当てるのは良いけど周りに距離感悪くフォロー居ないからレオが収めても囲まれて取られるという配置のエラー。

左サイドはカピ居ないと足元にパス→パスがループ。WGが持ったら内側からIHがポケット取る動きとかWGがガツンと仕掛けるとかしないと。

ビルドアップで田中が真ん中でじっと構えてること多いけどもうちょい自分が動くことで相手のズレ生んでCBの他者へのパスコースとか作ってほしい。

曜一朗やキヨ他所の選手みたくゴール前でアイデアあるプレーがなく、同じような読みやすいことばかりだからDF対応しやすい。

もっとあるけどこの辺改善しないとずっと得点は遠いな





セレリズム
No.448243
>>448237
攻め手は、チームそれぞれだと思うが、
現状の攻め方を表現しきる選手がいない。

例えば、後ろ向いてポストプレーするのも、有効な手段だが、セレッソは前線で収めれる選手がいない。

この板で、屈強なフィジカルや身長の高い選手を求める人が多いのは、それが理由だと思う。
現状の攻め方にフィットする選手がいないから、
補強してほしい。

攻め手に対して、それを実現するための補強がズレててチグハグだから。
現状の選手に合わした攻め手を作り出すことで
打開もできるが、その能力が小菊にはない。

ブエノとか、りょうが飼い殺しなのがいい例。

こういう現象が起きるのは、
監督と強化部長の方向性が違うことによって起きる。
自分好みの選手を獲得する梶野と、攻め手の引き出しが少ない小菊。

噛み合うのは、天文学的な確率だと思う。

結論、チームの方向性から補強するのか、
補強した選手の中から、チームの方向性を見出すのかの2択。

ああ
No.448242
奥埜使う意味なんなんやろ。
奥埜嫌いとかじゃなくて現実的に厳しいのよ。

・ドリブルで人を抜けない・前に推進出来ない・剥がせない

・チャンスになるパスや局面変えるロングフィード出せるわけでもない。

・積極的にミドルシュート狙う訳でも無い。

・味方からパス来たらトラップデカなるか
足元に入りすぎてゴチョゴチョなるかが多い
飛び出しが武器と言ってもチャンス時(エリア付近)も同様で受けても乱れて攻撃がほぼおじゃんになる

奥埜の危機察知能力とかセカンド回収、走力はすごいとか言うけど、(俺も認めてる)
その長所を出すきっかけはそもそも奥埜起用によって中盤で攻撃モタつくのが原因じゃないか。
つまり長所に頼る以上に短所による弊害の方が大きい。

ちょっと変えてほしい

ああ
No.448241
>>448189

2失点目、デュークvs船木だと抑え切れないんだなあと実感。

デュークを入れた目的は、ボックス内の空中戦の補完・・。

SBにも高さと強さが必要って事なのかな。

セレリズム
No.448240
>>448236
仰る通り。

小菊が厳しいことは、逆転勝ちがないこと、未勝利が続くこと等、数値にも出てる。

ああ
No.448239
それはセレッソだと思う人良いね

ああ
No.448238
それは町田のやり方だと思う人良いね

ああ
No.448237
黒田さんはインタビュー見てて実際対戦してみてもも

ゴールや勝利から逆算して何が1番有効なのかを考えてる。それが

FWはトラップで前にプレーする
走ってボール受ける
スペースにパスを出す
球際はガツンと戦う
ピンチなったらイエロー受けてでも止める(戦術的ファウル)
ドリブル仕掛けれる時はどんどん突破していく
ヘディングで落とす場所は「受けてが走り込むスペースに」
どんどん後ろから人が出てくる
カウンターはやり切る


ウチは全て反対
まず理想から入っちゃってるから。


FWはゴールに背中向けてポストプレー
止まってボールを受ける
足元にパス出す
球際はファウルしないように。
ピンチでもファウルしないように。
ドリブル仕掛けれる時でも止まって後ろにパス
ヘディングで落とす場所は後ろの味方の足元
後ろの選手は後ろで待ってるだけ。
カウンターは止まって遅攻に変えよう。

で、これを見てサッカー観たことある人や
やったことある人なら
どっちをされて怖いかなんて分かるんだよね。

ああ
No.448236
2022年7月アウェイダービーから逆転勝利無し

先制されたら勝てないのが2年近く続いてるのありえない
そりゃ負の雰囲気も出ますわ

セレリズム
No.448235
正直言って、3トップにするなら、
WGは得点が取れる選手じゃなきゃ、無理。

ゴールに直結するレオセアラ抑えられたら、点が取れない。

カピ、ルーカスのドリブルが強みになるのは、分かるが、その場合せめて、442で、2トップにするべき。

カピは去年数点しか取れてないし、ルーカスに関しては去年得点なし。

去年の終盤戦、セレッソが低迷した時と同じくレオセアラ抑えられて、点が取れない。

補強からミスってる。

ああ
No.448234
町田はすごく合理的にサッカーしてるのにウチはボール回さないと死んでしまうのかなんかしらんけどすぐにディフェンスラインまで戻してまたそこからビルドアップ・・・どんだけ非効率なん?
そらシュート数も枠内シュートもCKも相手より少なくなるよな
多いのはパス本数とパス成功率と支配率、、、何がしたいのかわからん

あと為田上門山田いい加減諦めよう
何かもう見てて悲しくなるわ

ああ
No.448233
せっかく442プレス速攻で結果出てたんやから

433のパスサッカーも目指す!でも場面に応じて442でもやるぞってチームに浸透させとくべきやったな


セレリズム
No.448232
戦術ってのは、戦力が上の相手に対して、どう出し抜いて勝利するかということで、

上位チームに小菊が勝ててない時点で、小菊の戦術が通用してないのは明白。

下位に勝てるのは、戦力的に見れば優位なわけで、同じレベルの戦術家同士が戦ったら、戦力が大きい方が勝つ。

そう考えると、町田は資金力も大きくなく、戦力も、一級品の選手が集まっているわけでもない中で、上位とやり合ってる。
黒田みたいなのが悔しいけど戦術家なんだよ。

セレッソは、戦術家の素質がない小菊が監督で、
おまけに、強化部長が梶野ということもたり、資金を無駄に使い、補強下手。
ダブルパンチなんだよな。
サッカーなのに。

ああ
No.448231
>>448187

より攻撃することじゃなくて

失点しないためにブロック組むだけじゃなくて、
ポゼッションすることを取り入れていくやな。

ただどこで話が噛み合わんくなったか
締めのポゼッションという話から
スタートからポゼッションになってる。

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