この100年構想リーグはサポーターだけでなく、選手にとってもシビアな現実を突き付けてきてる
(かつて)J1所属クラブの選手だから…おそらくは選手自身も無意識に自己防衛の為の逃げ道としてもつ、そういったブランド意識はプロリーグにおける最底辺のJ3クラブとの対戦で打ち砕かれ、元J1クラブの選手であろうともJ3クラブの選手達とは、さほど能力に差がないことを結果として見せ付けられる事態になっている
ここから、選手達とクラブはどうするのか?
自分の人生をかけてプロ選手として前進する努力をするのか、自信を失って別の道に行くのか その分岐点に選手もクラブも立っている
私は熱心なサポーターというわけではないが、一人でも多くの札幌選手を応援したい
なぜなら、サッカーを通じて人生に豊かさを運んでくれるのがJリーグだと考えているから
やっぱり試合がある日は、ワクワクするよ