川井監督のホーム開幕戦はかなり良かったと思います。
8月8日の徳島戦は2-0。札幌は14本シュート、保持率47%で、ボールを持つこと自体を目的にせず、しっかり勝ち切っていま開幕戦でできていたことが、なぜその後やらなくなったか
開幕戦は保持率47%なのに2-0。
つまり、ボールを相手より多く持たなくても、守って、前に出て、決めるという戦い方ができていた
一方、栃木戦は保持率59.8%、シュート21本まで打っているのに1-4。
この差を見ると、
川井監督は戦術が悪いというより、試合によって、同じチームとは思えないほど結果につながり方が違うというところが問題なんじゃないですかね。