42696☆MLAOVIC 2015/08/16 00:14 (SH-02E)
男性 37歳
宮澤は、本人の意識次第でまだまだ伸びしろがある。
背番号はたまたま10なだけで、典型的な10番タイプではないし、そう振る舞う(プレーする)必要はない。
年齢的にもっと中心的な存在に成長すべき。
長所は展開力。サイドチェンジやロングボールの精度は高い。
インターセプト回数も多い。
時折顔を出す前線での絡みにも可能性あり
直すべき点
●受ける距離、Think Before、受ける時の体の向き・視野
●もう少し高い位置でDFラインからのボールを引き出す
●後方からの押し上げ
●Box to Boxの選手を目指せ
・サイドからボールを受ける時に、「そんなに近寄ってもらう必要ないだろ」という事が多い。密集している場合、敵からのプレッシャーも受けやすい。
・ボールを受ける時に、サイドチェンジを頭に入れた受け方ができておらず、視野が狭く、同サイドの窮屈なところに繋ぐ事も多い。
・(稲本もだが)ビルドアップ時、DFラインに吸収される形でそこから展開するケースが多い。(X.アロンソ的なイメージか…)コンサでこの展開方法では、中盤の受け手がいなくなり、ロングボールに頼らざるを得なくなる為、彼らは中盤のもう少し大会位置でDFからボールを引き出し、2ライン間のOHかFWに速いグラウンダーを供給するか、その位置から裏へ出す方が精度は上がるのではないか。特に稲本なら多少のプレスはイナせるはずだが。
・速攻時、FWと中盤の距離が空き、2次攻撃に繋げたり、マイナスのボールを受けるためにはボランチのいずれかが前線まで駆け上がり、場合によってはボールホルダーを追い越す必要がある。この仕事への貢献が少ない。出したら出しっぱなしで2人して後方に残ってしまうことも多い。