129163☆老け顔就活生(北) 2018/04/06 01:50 (Safari)
男性 23歳
ライザップは最初札幌のスポンサーになろうとした説
当方、湘南生まれ札幌育ち現在藤沢在住のコンサ兼湘南サポです。
先日世間を騒がせたRIZAPと湘南ベルマーレのニュースがありました。そのニュースを受けて、ある推測を書かせていただきたいと思います。所詮若者の落書きなので、斜め読みしてください。
去年コンサにオファーが来た大口の道外スポンサーはRIZAPだと私は思います。その時は推定3.5億円って出てましたが、今回の湘南への報道は2020年までに10億を拠出するとあります。2018~2020の三年分と考えると、一年分は大体3.3億円ほどになります。金額が相当近いですね。
それ以外にもライザップと札幌の縁はあり、ライザップは札幌の証券取引所に上場しています。ですが、ライザップが道外企業と言われるのは本社が東京の新宿にあるからでしょう。
じゃあなぜライザップがコンサのスポンサーになろうとしたか。アジア進出目当てだと私は思います。
北海道にはアジアからの観光客が多く来ています。また、チャナティップが所属していることでタイからの注目も多く浴びます。現状、ライザップは中国とシンガポールしか海外出店していないのでその他のアジア地域に進出するべく、広告塔になってもらおうと考えたのかもしれません。
としたら、コンサはなぜこのスポンサーを断ったのか?協力すれば、コンサに不自由が生じたのだと思います。
ライザップがスポンサーになることは魅力的ですが、コンサにはもともと石屋製菓という責任企業とも呼べるような長い付き合いの企業がいます。その上で3.5億はおそらくオフィシャルスポンサーの中でも上位の金額かと思います。この話を受けてしまえば、スポンサー同士の力関係が複雑になってしまうのではないでしょうか。ちなみにライザップは湘南に対し、胸サポの企業(三栄建築設計)と共にベルマーレの役員の半数を派遣する予定です。このような提案がコンサにされていれば、経営も不自由になる可能性があったと言えます。
また広報活動をする上でコンサは博報堂DYMPと提携しています。しかし、今回のベルマーレ報道では「RIZAPのマーケティングノウハウを活用し、ベルマーレのサポーターの拡大を支援する。」とあります。博報堂DYMPとは契約がありますので、こういう提案をライザップがしてきて折り合いがつかなかった、という可能性はあります。
で、交渉破談したと聞いた湘南のフロントがライザップに話を持ちかけ、現在に至る。というのが事の顛末かと思います。湘南のメリットは湘南板で書きます。暇があれば。
この推測は根拠は薄いかもしれないけど、今のところ否定できる材料はないはずです。
よし、時事問題として自分の見解を話せそうなので良かったです!
という推測でした、長文失礼します!