朝、画像で振り返りましたが、画像見てオフサイドではないと思えるのが不思議です。
あれがオフサイドでなければシュート時にみんなキーパーの前にボール触らず立つでしょう。
http://www.jfa.jp/news/00008777/
1.“相手競技者に干渉する”
解説
すでに競技規則に説明されている状況に加え、オフサイドポジションにいる競技者は、次の場合、罰せられるものとする。
● 自分の近くにあるボールを明らかにプレーしようと試み、それによって相手競技者にインパクト(影響)を与えたとき
または、
● ボールをプレーできる相手競技者に、明らかにインパクト(影響)を与える明白な行動をとったとき
ガイダンス
●“明らかにプレーしようと試みる”−この表現は、オフサイドポジションにいる競技者がかなり遠くの距離に居るにも関わらず、ボールに向かって走ってくるだけでオフサイドで罰せられることを防ぐものである。(ボールの近くに寄った場合を除く)。
●“近く”というボールとの距離を認識することは重要で、ボールがオフサイドポジションにいる競技者の頭上や前方を明らかに(プレーができないほど離れたところを)通っていった場合には、罰せられることはない。
●“インパクト(影響)を与える”とは、オフサイドポジションにいる競技者が、相手競技者がボールをプレーすること(または、プレーする可能性)に影響を与えることで、これには相手競技者がボールをプレーする動きを遅らせたり、邪魔をしたり、または妨げたりすることが含まれる。
しかしながら、競技者がオフサイドポジションにいることだけで常に相手競技者にインパクトを与えるとは限らない。例えば:
● ボールがフィールドの右側にあり、オフサイドポジションにいる競技者がフィールドの中央から次の攻撃のポジションに入った場合、これによって相手競技者がボールにプレーすることに対して影響を与えない限り、この競技者は罰せられない。
● 競技者が相手競技者に影響を与えることなくゴールに入りそうなボールをプレーしようとする場合、また、近くに相手競技者がいない状況にある場合、この競技者は罰せられることはない。*