サッカー小林祐希「タトゥーで代表落ちならしょうがない」
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2019年の代表戦では、ボランチとして一定の評価を得たが、日本でタブー視されているタトゥーを公にしたことで、代表が遠のくことが懸念される。
「タトゥーのせいで呼ばれないなら、しょうがないですよ。去年の代表戦は悪い感触ではなかったけど、俺が出たのは所詮 “練習試合”。やっぱり、本チャン(W杯やW杯予選)に出たい。
守備に不安があると指摘されるけど、ちゃんとタックルしてるし、空中戦の勝率とかも見てほしいですね。次のカタールW杯は30歳で、その次のW杯は34歳。そこまで狙ってますよ」
ただ、代表入りには、より高いレベルでのさらなる活躍が必要なことは、本人が誰よりも理解している。
「いまの状況では厳しい。昔は自分に対して、過剰な自信があったけどね。ベルギーリーグは、けっしてレベルが高いわけじゃないし、そこでめちゃくちゃ点を取っているわけでもない。代表に呼ばれるには、結果を出すしかない。
でも、代表に選ばれなくても、サッカー選手として終わるわけでもない。だから、『そこに一喜一憂する必要はない』とも思っています」