>>1186959そうです。ポゼッションは元を返すと守備なんですよね。圧倒的な技術を有するまたはフィジカルでボールキープできる選手がいる時に成り立つわけで、その実攻撃とは個人技が主体なんです。
ペップ時代のバルサはそういうことが出来る選手(代表としてメッシやビジャ)を集めたから成り立つ贅沢で且つ最強なシステムだったわけです。
そこにレアル・マドリードがフィジカルとハードワークによるショートカウンターや引いて前線の圧倒的な強者に縦パスを預ける(マンチェスターシティのハーランドなどのチーム)で対抗したのが現代の主流になったわけです。