No.9709
江口直生のCB
実はあまり珍しくないです。昨年TRマッチなどを観てた人なら知っていますが彼は本来のポジション以外のポジションも穴埋め役としてやらされています。数年前の藤直也や岡本剛史(現FC今治)がやらされていた役割です。
昨年は藤が試合で活躍する機会が増えたため出場機会の少ない江口が最近はよく任されています。
しかし、江口が数年前の藤や剛史と違うのはカップ戦(天皇杯)とは言え1年目からスタメンに名を連ね、リーグ選にも出場しています。彼は1年目から戦力として見なされています。
また、彼は高さこそ有りませんが今日の試合でも見せたように最終ラインから長いパスを供給出来ます。試合の流れを止めることもありません。
ひょっとしたら林堂が怪我やカード累積で出れない場合、苦肉の策として彼の起用があるかもしれませんよ。