愛し愛されるクラブの確立
ご無沙汰しております。
みなさん今年もありがとうございました。
近況で嬉しかったことは矢島選手の延長です。
個人的には、矢島選手に10番を背負わせてもっと心身ともに成長していって欲しいです。本人も「岡山にきて自分のプレーの幅が広がった。」と言ってましたし、彼はこれからまだまだ成熟していきます。そして、岡山からA代表→欧州へと旅立ってほしいですね。「生みの親は浦和であっても育ての親は岡山」
と言わせたい。
そのためには、選手側から岡山を愛し、岡山で現役を終えたいと思われるようなクラブ組織にしないとダメだと思います。
一つ提案がITやデータの多様化です。ドイツだとスポーツワンというデバイスを活用しており、データには無関心だったFC今治の岡田オーナーもうならせるほどのコミュニケーションツールです。
岡山でも新しいサッカー、発見ができると国内外から注目を浴びても良いと思います。
岡山のよい選手が力を持つクラブに生え抜かれていくと、昇・降格を繰り返す湘南や大分のようになると思います。