どんな状況であれプロが公式戦に出る以上、夢をありがとう、感動をありがとう、で終わらせるのは違うと自分は思う。
アマチュアじゃないんだから。
「負けても良いんだ夢を与えてくれたんだ」っていう態度は逆に選手をプロ扱いしてない見方なのではないだろうか。
ロシアワールドカップ日本代表みたいな明らかに格上相手との戦いならまた変わってくるだろうけど、今のJ2にそんなに格上も格下もない。
ファジアーノのJ参入直後みたいな明らかに何もない状況ともまた違うのよ。負けてもしょうがないって思える相手はいない。
意味があるのかどうかを判断するのは観衆だと自分は思う。今はっきり言ってファジの観客動員は減ってるわけ。
ここに投稿するようなコアサポの思いはあんまり関係ない気がする。
勝っても負けても行くような自分みたいな存在よりも、いわゆるライト層や一般層の見方の方が大事。
その人がお金を落としてくれなくなったらファジは後退するから。
ファジフーズやおもてなしって2016年より悪くなった?自分はそこまで変わらないと思う。
なら、今観客が減ってるのはやってるサッカーが面白くない、負けてばかりでつまらない、サッカーの質の問題なんだよ。
「子ども達に夢を」という理念だって、負けたら叶わないと僕は思う。
ここで負けたら夢を持てない。勝ってJ1の景色を見せてくれることが今一番の夢。だからこそ、勝ってほしい。これは応援と言うよりもはや祈りレベルの話。