サッカー文化がないと言うけれど、本当にそれで良いのだろうか?
確かに岡山にはサッカー文化はないけど、
サッカー文化がなくともお祭り文化により観客を集めるという過程はある程度の成果は出た。ピークは2013年あたりかな。
2014年に「成績が上がったのに観客動員が落ちた」→チャレンジ1開始の理由。
では2017年、2018年と観客動員が落ちているのはおもてなしの文化、ファジフーズ等のサービスが悪かったからか?
まあ、原料高騰や増税による値上げなんかはなされているとはいえ、これらの質がそう悪くなってはいないだろう。
むしろイベントなんか以前より積極的に企画しているくらいだ。
おもてなしをしているのに、する意思はあるのに、観客は来ない。
ということは、ファジアーノに求める「ニーズ」が以前とは変化しているのではないだろうか?
具体的には、「もう少しサッカーの強さ面白さがないと、それ以外でいくらおもてなしされたって楽しめない」層が増えているのではないか?
去年今年は「おもてなしやサッカー以外の部分では積極的に動いているのに、動員が落ちている」という事。
これは、2014年の動員減や、2009年のJ創世記の観客の少ない要因とは違うだろう。
今は2009年と同様の水準(5000〜6000人台)までに動員が落ち込んでいる。その理由はなんだろうか?
少なくとも、2009年と2014年と2018年度の観客の少なさの理由特徴はすべて違うと思うのだが・・・・・
ひとえに「サッカー文化がないからしょうがない」で片づけて本当に良いのだろうか?