今までが安すぎて、相場に近づけただけで、特段他と比較して高すぎるという事でもないからな。
それに上げ幅にしても強いて言えば中高生A席だけは倍近くになってしまったけど、
そこは、手軽にいつでも行ける600円よりも、頑張ってお小遣いを捻出しての1000円という事で、非日常を感じて欲しい。
自分の事を思い出してみても中学生時代の1000円は大金だった。
その大金を使ってファジアーノを見に来るという特別なプラチナを感じて欲しいなあ。
それ以外の席種の500円〜1000円程度であれば、許容範囲と思わなきゃいけないと思う。
ライト層ならまず屋根の有無(濡れる濡れない)って大事だと思うからそこの区分けが出来るようになったこともGOOD。
安けりゃ良いという物ではないし、少々根が張っても適性な良い物であったら買ってくれるし、
値段による差別化ではなく、ここで真摯に質の追及に励んで欲しい。
そして時々は高校生無料デーなんかもあるんだろうから、そこでの取り組みが今後今まで以上に重要になる。