一つ確実に言えるのは離脱している間はノーチャンスでありその間にも年は取る。
年を取るという事はそれだけ見られ方もだんだん厳しくなるし、チャンスの数も減ってくるという事。
若手だからとか伸び代があるとか言ってもらえる年齢のうちに自分で何とかしないと。
まだこの程度なの?となってしまう。
拓真選手とかここでコメントもされないし、ファジラボや山陽新聞でも取り上げられない。昔山陽新聞の亀井記者がものすごく買ってたけど、
残念ながらもはや取り上げられる事もほとんどないし、
彼にとっての「若手の時間」はもう終わってしまうけど、
その間何が出来たんだろう?何を残せたんだろう?それを表現できるチャンスが彼にあとどれくらいあるんだろう?
怪我してたらチャンスも与えようがないよ。
若いというのは、「その間に鍛えて成長できる時間が多い事」が良いんであって、その時間を使って目いっぱい鍛えられるか怪我をしてリハビリに時間を使わなきゃいけないのか、
この差はかなり大きい。