監督交代推進派は今年のオフが異様に短いことも考慮してくれよ。監督交代後ってのはどんなビックチームだろうとゴタゴタするもんなんやで。
監督の戦術を浸透させるのには選手の戦術理解力や監督の手腕にもよるけどけっこうかかる。通常のオフシーズン全部使っても間に合わないことも多々ある。
そんなゴタゴタなチーム事情で4チーム降格でコロナやオリンピックでどんなスケジュールになるかもわからない2021シーズンを戦うことのリスクはかなり大きいと思うんだがなぁ。
もちろん有馬監督を続投するにしても同様にこの調子の悪いチーム事情でもう一年戦ってしまうかもしれないという少なくないリスクはあるんだけど...
自分はどっちのリスクを取るかって問われたら後者をとりたいと思ってしまう。消極的すぎるんかねぇ?