>サッカーにちゃんと向き合ってない気までする。プレスにセカンドにハードワーク、良いこと言って良いことやってるようでも、大事なものと向き合ってない気がするわ。
結局そこが監督の力量だと思う。
もちろん理想や机上での策はあるんだろうけど、その理想と実際起こっていることの乖離を埋めたり修正する術がなくて、どんな時でもどんな相手でも「プレスにセカンドにハードワーク」。
ハマっていようがいまいが。
常に刀を振り上げて真正面から全力で走って討ちに行く、みたいな。
そうじゃなくて隠れたり緩急つけたり横から討ったり、目の前で起こっていることに対しての策が必要なんじゃないかと思う。
いわゆる名将と呼ばれる人の采配を見てたら分かると思うけど、↑の乖離が少ない。
そういう人の作戦や采配はどうしたいのか意図が分かる。
そこがサッカーにおいての監督の役割だと思う。