あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願い致します。
サッカーの場合、土台と建築が完全に分離して区切られているものではないと思います。
土台というよりは畑作業の方がイメージしやすいかと思いますが、
ファジは2019、2020年に蒔いた種の収穫と2022年以降へ向けた種蒔きを同時に行っていかなければならない。
秋口には夏野菜の収穫と冬野菜の種蒔きを同時にするのと同じように。
降格4枠の厳しいルールで闘うファジも勝利至上主義であり、かつ育成も同時にすべきであると考えますね。
個人的な私見としても、勝ち負けの結果を度外視した育成はあり得ないと思っていますし、同じ経験積むなら失敗よりも成功体験の方が多くのものを得られるはずですので、
選手の成長速度を速めるという意味でも、去年以上に2021年は結果に拘り勝ち点1、得失点差1も無駄にしないように取り切ってもらいたいです。