21時32分の方へ
ファジの原強化部長は有馬監督の解任の事は言っていませんが、
ファジの降格する可能性についてははっきり言及しています。
降格しないとは言い切れない的なニュアンスですけどね。
つまり「降格するかもしれない」はサポーターが一部だけで騒いでいるだけの事ではなくて、クラブ側も認識した、クラブとしての問題と言う事なのです。
「降格するぞと言い続けるのを理解できない」とは、間接的にですが、「強化部の意見を丸々否定している」という受け入れ方をされても文句は言えないと自分は思います。
「内部の強化部長が検討して責任もって公のメディアに向かって語る事を、外部の一サポーターが理解できないとばっさり切り捨てる言い方は極めて失礼」だという意見には、
自分も全く同意です。
また、問題がある以上、見ないふりをするという姿勢も自分は違うと思いますので、
残留争いを「楽しむ」という言い方も何か違う気もしますが、
初めての経験ですので、この機会に改めてじっくりチームを応援し、見ていきたいと思います。
勿論、まだ試合数はあるので、「あの時降格の心配を皆でしたのは杞憂に終わって良かったね」と数か月後に言える事を祈るばかりです。
長文申し訳ございません。