若手育成と言いますが、若手内でも差がついてきましたよね。
ベテランの復帰は除いて、
それ以外の、そんなに実績のないのに怪我で離脱してしまっている選手は今本当にどんどん置いて行かれていますし、
怪我人が減らない理由は、チーム全体の競争力が上がらないので、「怪我しても治ればすぐに試合に出られる状況」も一因のように感じるのです。
「怪我したら最後完全に蚊帳の外になってもう付け入る隙間もなく戦力外決定」みたいな緊張感がないと、本当に怪我の防除に今以上の本気になれないのではないかと思います。
今夏の補強とシーズン終了時の契約更改の時期には厳しく見て頂いて、怪我がちの選手の放出入れ替えを促進していかないと、いけないと思います。
いくら選手の人数を抱えていたって怪我で稼働できないのでは、意味が無いと思います。