「千明や片山のように、怪我を持ってる選手を取りにいくしかなかった」
確かに千明選手は2009年11月の大学リーグ戦で負傷した時は、全治8ヶ月とも言われた大怪我でした。新加入の2010年はシーズン中盤まで、治療とリハビリに費やし、リーグ戦初出場は9月でこの年は11試合の出場にとどまりました。しかし翌年からはリーグ戦30試合以上出場しています。大学リーグでMVPを取ったほどの選手ですから、現在は重症でも完治すれば戦力になるからと獲得しただけのことだと思います。
片山選手は新加入は2014年でしたけれど、初年度からリーグ戦は35試合出場6得点しています。片山選手がどれくらいの怪我をしていたのか全然知らなかったのですが、J2といえどルーキーイヤーでリーグ戦に35試合も出場する選手を獲得できたのは、それこそ強化部がしっかり仕事したということではないですか。
冒頭のこのような発言はファジの強化部に対して、リスペクトを欠いているように感じます。