No.200541
去年と今年前半はコンセプトがわからないサッカーだった。勇敢に守備をしてボールを持てば臆病になってなにも起きない遅攻を繰り返す。勇敢さは仲間しか持ってなかったのかと思った
それが今じゃボールを持てば勇敢さをさらに増してゴールに向かう。相手の帰陣を許さない攻撃をする。いいサッカーになった。
一時期は有馬さんに不信感を持ってた、それでも有馬さんがファジにもたらしてくれたものを忘れてはいけない。押し込まれたらサンドバック、プレスに煽られて前もろくに見ず縦ポン。こんなのは有馬さんが来てからはわりと早い段階でなくなった。
一番は守備の修正力かな。最近だと山形戦、京都戦。後半に入ると見事に修正されてる。ようやく守備力=攻撃力になり始めてるファジにとってこの修正力は相性がよくてこれからが楽しみだった。
もちろんビルドアップ面やゴール前の崩しなんかは上位クラブを見るとまだまだだなと思うことも多々あるから監督交代によって伸びるものもあるかもしれない。
だけど今の有馬ファジは心から誇れるチームだと思ってる。決してリスペクトを欠くべきではない。