No.219781
なぜファジアーノ岡山は勝利を追求しなければならないのか?
ファジアーノに関して言えば、勝って昇格する事がその先の専スタやスクール無料化と言った勝ち負け以外の分野に注力できる組織体制づくりに必要不可欠なので、
今勝ちにいかなければいけないのだと自分は認識しています。
一般論としてスポーツは勝ち負けが全てではないとは思いますが、
今現在ファジアーノ岡山が進もうとしている道のりは、勝って昇格しない事には行き止まりになってしまう道なのです。
J2の今のままで、専スタもスクール無料化も無理です。
Jリーグに昇格した当時は、確かに負けても良いからとにかく市民に知名度を周知させるとか、
負けても良いからJリーグで戦う土台作りをする時期は確かにありました。
その時は結果より内容、あるいはサッカーよりイベント、順位表より観客動員の方が大事な時期も確かにあったでしょう。
それはその当時の経営判断です。
今はクラブとしても結果を重要視しているフェイズに来ていると思います。
その時その時で何が正解なのかは時代や状況変化により左右される事があって、
今の段階は結果が一番最優先される時期なのだと思っています。
勝ち負けは全てではないは、ある意味正しいですが、それは勝ち負けは無視しても良いという意味合いではありません。
勝ち負けを無視できない段階にファジは直面しているのです。
それは、どのような価値観(勝利至上主義の好き嫌い)に関わらずに、直視せざるを得ない事だと思います。