>>221966
自分も最初は同じような事思ったけど、そもそもバックパスのルール自体が後ろでパス回ししてキーパーがキャッチするを繰り返して時間を使う事を問題視して出来たルールであるという前提が重要みたい。
足で扱える状況で味方のパスをキャッチするのが駄目なのであって、逆を言えば手を使う正当性がある場面、それこそ今回のようにそのままだとゴールに入るボールで、手を使わないと間に合わないシチュエーションなら、そもそもバックパスですら無く単にゴールに入りそうなボールをキーパーが弾いただけと解釈するのが正しいんだとか。
なので厳密にルールを適用すればキーパーが触った後ラインを割ったからCKになる状況の筈、そこをバックパスをキーパーが手を使ってプレーしたと誤って判断したのがまず誤審。
これだけならただの誤審で済んだのに、更にバックパスをキーパーが手でプレーする事はカードが出る対象のプレーから明確に除外されてるので、バックパスの反則を取ったとしてもレッドを出すのは誤ったルールの適用。
仮に決定機阻止という判断がルールの適用ミスじゃなく誤審の範疇だとすると、これはドグソの用件を満たすのでPKを与えなかったのはやっぱりルールの適用ミス。
なのでルールの適用ミスがあの試合であったという事自体はどうルールを解釈しても動かない事実かと。
上手く纏められず長文になって申し訳ないけど大まかには今回起こった事象はこういう事だと思う。